ニュースリリース発表
26.08.24
外国にルーツをもつ中学生が御幸毛織 四日市事業所を訪問
「多文化共生」を考えるキャリアデザイン講座の一環として、モノづくりの現場を見学
2026年8月21日に、四日市国際交流センター(YIC)が実施する「多文化共生」を考えるキャリアデザイン講座の一環として、外国にルーツをもつ中学生とその保護者、中学校教諭など約30名の皆さまに御幸毛織 四日市事業所へお越しいただきました。
本講座は、日本で育った外国にルーツをもつ子どもたちが、地域社会や企業で働く人々との交流を通じて将来の働き方や進路について考える機会を提供するとともに、多文化共生への理解を深めることを目的として開催されています。
当日は、当社の事業や繊維産業、ウールについて学ぶ講演に加え、生地づくりの工程を実際に見学する工場見学を実施しました。参加者の皆さまからは、「四日市にこんなに広い工場があることを知らなかった」「スーツができるまでにこれほど多くの工程があるとは思わなかった」といった感想が寄せられ、モノづくりの現場への理解を深めていただく機会となりました。
今後も当社は、地域社会とのつながりを大切にしながら、次世代を担う子どもたちの学びの機会づくりに貢献してまいります。