サイトマップ お問い合わせ 取引先の皆様へ ホーム

スペーサー
ま

ミユキ・テキスタイル用語辞典

注釈:ワードの種類:●服地の織柄・色柄■マテリアル・原料(エリア)


MINK - ミンク

ワードの種類:■Animal Hair(北米・シベリア他)

高級毛皮の代表としてあまりにも有名なミンクは、北米、シベリアなどに生息するイタチ科の動物です。1866年にアメリカで人工飼育に成功、以後毛色、毛質に改良が加えられてきました。今ではミンクといえば養殖ミンクを指し、ワイルド・ミンク(野生ミンク)と区別されます。

ミンクの毛は、毛足が短く、密生しているため保温、保湿、放湿性に優れ、また、40種以上の色調の豊かさに特徴があります。生地としてはコート、ジャケットにウールなどとブレンドされて使用されます。

ミンク

ページ上部へ戻る

mesh - メッシュ

ワードの種類:●服地の織柄・色柄

網の目のように粗く、通気性がよく、しかも一定のコシがあります。

ページ上部へ戻る

MERINO WOOL - メリノウール

ワードの種類:■Wool(オーストラリア他)

いわゆる羊毛のこと。羊毛繊維は、豊かな弾力性や湿気を吸収し放散する性質、容易な染色性、保温性などすぐれた特性をもっていることから、毛織物に最も適しているといえます。羊と一口にいっても、その種類は世界中で3,000種類もあり、大きくわけるとメリノ種、雑種、未改良種の3通り。なかでもメリノ羊毛は最高の品質を誇り、その太さは17〜24ミクロン(1,000分の17〜24ミリ)というもの。とりわけエクストラファインウールは、19ミクロン以下と最高級ウールの中で際立って上質なもの。世界で生産される羊毛の約40%がメリノ種で、そのうち約半分がオーストラリアで生産されています。また、生後5ヶ月までが授乳中の子羊から採れる毛をラムウールといいます。

ウールの特徴は、他の繊維にはみられないウロコ状のスケールをもっていることです。このため、繊維同士がからみ合い、糸にしやすく、糸にしても抜けにくくなります。また、この表皮は、湿気は吸収するが水滴をはじくという機能をもっています。ウールは、夏涼しく、冬暖かい繊維といわれるわけはここにあるのです。

着用上のご注意: 着用後の保管の際は軽くブラッシングして、防虫剤をそえます。また、永くご着用いただくためには連続着用はなるべく避けましょう。

メリノウール

ページ上部へ戻る

MOHAIR - モヘヤ

ワードの種類:■Animal Hair(トルコ・南アフリカ・アメリカ他)

なめらかで美しい光沢をもち、軽くサラッとした感触のモヘヤは、アンゴラ山羊の毛。トルコが原産地。その名前は、トルコ語の“Mukhyar”の発音が変化したもので、「最高の毛」を意味します。世界の3大産地はトルコ、南アフリカ、アメリカのテキサス州ですが、恵まれた自然環境に加え、行き届いた飼育管理で南アフリカが世界一の品質と生産量を誇っています。

1頭の山羊から刈り取れる量はわずか2kg、年間平均生産量は全天然繊維のわずか0.25%でしかありません。この数字からも、モヘヤがいかに価値の高い貴重な繊維であるかを知ることができます。モヘヤは春夏服地に欠かせない特質を具備しています。吸湿性はコットンより高く、温度変化を最小限に押さえ、外気温度を直接伝えないため、爽快な着用感がえられます。また、モヘヤの品質はアンゴラ山羊の成長段階によって、キッド、ヤングゴート、アダルトの3ランクに分けられます。

着用上のご注意: モヘヤは美しい繊維ですが、ウールに比べると繊維自体がやや硬目のため、摩耗の面で多少弱いところと、シワになりやすい面があります。美しいシルエットを長く維持するためにも、着用後はブラッシング、蒸気プレスなどきめ細やかなお手入れをしてください。また永くご着用いただくためにはなるべく連続着用を避けてください。

ミンク

ページ上部へ戻る

スペーサー
スペーサー

ホームへ戻る>クオリティ - ミユキ・テキスタイル用語辞典

スペーサー

CAUTION!:このホームページを正しくご覧頂くためには JavaScriptとスタイルシートを有効に設定しておく必要があります。(推奨ブラウザはWin:IE7.0・FireFox1.0・Opera8.0以上/Mac:Safari2.0・FireFox1.0・Opera8.0以上)ご使用のブラウザの詳細設定や、環境設定などに従って設定後、リロードしてください。(※設定済みの場合、CAUTIONは非表示になっています。)JavaScriptを無効の状態でブラウジングする場合は、サイトマップより各メニューをご覧くださいませ。