サイトマップ お問い合わせ 取引先の皆様へ ホーム

スペーサー
A

ミユキ・テキスタイル用語辞典

注釈:ワードの種類:●服地の織柄・色柄■マテリアル・原料(エリア)


ANGORA - アンゴラ

ワードの種類:■Animal Hair(中国・チリ・フランス他)

ANGORA RABBIT(アンゴラ兎)の毛を使った素材、アンゴラは原産地であるトルコの州都であるアンゴラ(旧称、現在のアンカラ)に由来。中国、チリ、フランスなどが主要産地。

毛の太さは直径10〜30ミクロンで細く、柔らかい。アンゴラの収穫は生後2ヶ月で可能となり、以後3ヶ月ごとに刈り取られます。一回で約250グラム収穫でき、その際、電動バリカン等を使用するためアンゴラ兎に危害を加えることはありません。

軽く、温かく、保温性に優れていますが、大変デリケートなため通常はウール、モヘヤ、アルパカ、シルクなどとブレンドされ使用されます。

ページ上部へ戻る

ALPACA - アルパカ

ワードの種類:■Animal Hair(南米ペルー、ボリビア)

アルパカは、南米ペルー、ボリビアを中心としたアンデス山脈の高地に限って生息するラクダ科の動物。そのルーツは、古代インカ帝国にまでさかのぼるほど古く、ペルー原住民とともに歴史を刻んできました。原住民はアルパカを家畜として、一人に一頭の割合で飼育し自分たちの衣服の原料としていました。したがって、娘が嫁ぐときなどは、嫁入り道具としてアルパカを一頭渡したと言う伝説もあります。まさにアンデスの宝石といえる稀少獣毛です。

現在は国際アルパカ協会で保護されているものの、今でも昔と変わらぬ飼育法におかれています。毛が長く、天然繊維として使用される動物の中では最長です。毛の性質は毛ざわりが滑らかで、強さにもすぐれ、絹のような光沢があります。軽く、そのうえ保温性にすぐれ、秋冬服地素材として個性的な存在です。毛の色が20色ほどもあるのも特徴。焦茶、灰、淡茶、白、黒、混色などで、製品もその色を利用してつくられています。

着用上のご注意:上手に着こなしていただくために、また永くご着用いただくためにはなるべく連続着用を避けてください。

ページ上部へ戻る

alternative stripe - オルターネイトストライプ

ワードの種類:●服地の織柄・色柄

交互縞のこと。2種類の異なったストライプが1本おきに交互に出たストライプ。

ページ上部へ戻る

スペーサー
スペーサー

ホームへ戻る>クオリティ - ミユキ・テキスタイル用語辞典

スペーサー

CAUTION!:このホームページを正しくご覧頂くためには JavaScriptとスタイルシートを有効に設定しておく必要があります。(推奨ブラウザはWin:IE7.0・FireFox1.0・Opera8.0以上/Mac:Safari2.0・FireFox1.0・Opera8.0以上)ご使用のブラウザの詳細設定や、環境設定などに従って設定後、リロードしてください。(※設定済みの場合、CAUTIONは非表示になっています。)JavaScriptを無効の状態でブラウジングする場合は、サイトマップより各メニューをご覧くださいませ。