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スペーサー
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品質管理

高い信頼性─ミユキ独自の厳しい品質基準を設定。

ミユキでは製品の物性における品質基準を厳しく設定しています。工程ごとにチェック機能を設けており、自社試験成績書の信頼度は、高く評価されています。また、社内の豊富な繊維製品品質管理士(TES)の機能により、服地の企画・製造段階で対応する「当たり前の品質」(強度・染色堅牢度・寸法安定性など)の管理に加えて、縫製や着用面の領域からも「望ましい品質」(織物の力学特性計測にKESで対応など)にするために管理の更なる強化を図っています。

恒温恒湿室(型崩れ試験)

プレス機(寸法変化試験)

自動引張試験機(糸・布強伸度試験)

マーチンデール摩耗試験機(平面摩耗試験)

充実した試験設備を完備。

充実した試験設備を備え、大部分JISの準拠試験に対応可能です。また「24時間標準条件試験室」、「恒温恒湿室」や縫製関連機器などの導入を図り、更に各種の計測試験と幅広い研究試験を推し進めています。

独自の厳しい品質基準を設定。

物性上の品質基準において、ミユキでは公的基準よりも厳格な社内基準を設定し、慎重に管理しています。同時に各種の外観検査にも独自の厳しい基準を適用しています。

常に最終製品の洋服を意識した立体的な商品開発。

新商品開発には、糸・設計規格・仕上方法など多くの試作を行い、織物の物性試験だけではなく、その力学特性をKESにて計測します。必要に応じて縫製や着用試験を通じ、可縫性・仕立て映え性も検証します。

各工程に万全の検査体制。

全工程間において、9〜10回にもおよぶ厳しい品質検査体制を採用しています。ミユキ独自の品質管理システムの一環で、高品質服地づくりの大きな力となっています。

桝見本の段階から厳しい検査を実施。

年間延べ1,000枚ほどにものぼる各種桝見本を、全て品質検査しています。販売見本と現反との微妙な誤差が生じないよう、特に風合検査・波立ち・収縮試験は重点的に行っています。

寸法安定性の良い服地づくり。

生地の寸法安定性が悪いと、縫製工程での中間プレス、アイロン作業のスチームや熱によってパーツの収縮が起こり、トラブルの原因となります。ミユキでは、設計密度、筬幅などの企画情報と仕上工程とのコンビネーションによる総合ノウハウで、寸法安定性の良い服地に仕上げています。

国産他社品・輸入品に比べて、疵の少ない商品を供給。

徹底した品質管理によって、「ノーエス」(疵個数ゼロ)を目指しています。直近の統計によると、一反当たりの疵個数は一般輸入品と比較すると1/3〜1/4程度というデータがありますが、これに満足することなく、限りなく「ゼロ」を目指し努力しています。

コンピュータによる各種試験データ管理の実施。

ミユキでは各種の試験データをコンピュータに入力、オンライン化を図っています。企画・製造・検査部門への情報伝達を迅速に行い、品質試験成績書の発行もスピードアップしました。

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