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ミユキ・衣文化交流作品

作品 No.032

ナポレナ西陣織 露芝文(つゆしばもん)

西陣織は日本の最高級伝統織物の代表的存在で、その歴史は5〜6世紀頃。秦氏一族が渡来し、現在の京都・太秦あたりを拠点に、養蚕や織物技術を伝え発展させたのが始まりといわれています。

「ナポレナ西陣織 露芝文(つゆしばもん)」は、露芝文と呼ばれる三日月形に描いた芝草を幾重にも重ね、葉に置く露の玉を所々にあしらった図柄(写真参照)ですが、西陣織に紳士服の代表的な素材であるウールを使用。同製品は当社の豪州にあるミユキ牧場産のファインウールとシルクを交織、独自の仕上加工を行いシルク素材特有の優雅な光沢と絣染の味わいある色調にウールの暖かさ、やわらかさを加味した紳士ジャケット服地に仕上げました。

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日本の衣文化を、ミユキが、いとおしみつつ紳士ジャケット地に復興したのが「ミユキ・衣文化交流作品シリーズ」です。全作品を見る。

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