西陣織は日本の高級伝統織物の代表的存在で、その歴史は5〜6世紀頃。秦氏一族が渡来し、現在の京都・太秦あたりを拠点に、養蚕や織物技術を伝え発展させたのが始まりといわれています。
「ナポレナ西陣織 緯錦」はたて糸に生糸、よこ糸に絹紡糸を使用、全体としてはシルク100%になります。和服の西陣織の華やかさとは対照的に、シックなメンズ高級ジャケットとしての着用を意識し、シンプルで素朴な表情感を醸し出しました。
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