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ミユキ・衣文化交流作品

作品 No.024

柿渋

「柿渋染め」の由来・伝来の明らかな資料はありませんが、室町時代末期(16世紀中期)に柿渋染めによる陣羽織が山形県米沢市の上杉神社に残っているといわれ、少なくとも450年以前には我が国に存在していました。柿渋には防水・防腐という機能的な効用があり「着る者、覆うものを守る」加工法として発展した様子が伺えます。
「ナポレナ柿渋」はたて糸に柿渋染めをした絹紡糸と立体感が特徴のウールリング糸を使用。よこ糸は柿渋染めを施したシルクリング糸とウール糸を使用、製品全体の混率はウール45%、シルク40%、ナイロン15%です。

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日本の衣文化を、ミユキが、いとおしみつつ紳士ジャケット地に復興したのが「ミユキ・衣文化交流作品シリーズ」です。全作品を見る。

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