江戸時代に人気を呼んだ南蛮渡来の染色柄“更紗”がヒントになりました。更紗の語源はポルトガル語にあると言われていますが、基本の柄は花文様です。江戸期以降も、和更紗は長崎更紗・天草更紗・京更紗と拡散し、国内に深く根付いています。紋更紗はシルク・麻の強撚糸で紋織した春夏用ジャケット地で、エキゾチックな涼感がなによりの魅力です。
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