ミユキ自身の手紬糸を紋織(ジャガード織)したデザイン性の高い作品です。素材構成はシルク55%、ウール45%。紋織物は飛鳥・奈良時代から工芸品として作られ、皇室や寺院などで衣服・装飾品に用いられてきました。なお、織機で文様を織るジャガード織は、1804年フランスのジャカールが完成に寄与したと言われています。
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