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ミユキ・衣文化交流作品

作品 No.006

手絣間道

間道(かんとう)とは、室町期以降、中国の明から輸入された重厚な縞、格子柄の織物。その洒脱な味わいが茶人に愛されたといわれています。ミユキは、わび、さびの枯れたイメージを手絣で演出、あたかも水墨画を思わせる異国情緒は、袖を通すのもためらわれる美術品と評されました。シルク80%、麻20%を使用しています。

06

日本の衣文化を、ミユキが、いとおしみつつ紳士ジャケット地に復興したのが「ミユキ・衣文化交流作品シリーズ」です。全作品を見る。

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